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2013年1月28日 (月)

聖トマス・アクィナス司教教会博士(記)

 聖トマス・アクィナスといえば『神学大全』。トリエント公会議(1545年)の時に議場の祭壇の上には聖書と『神学大全』が置かれていたとか。

 我が家の息子二人も大学では聖トマス・アクィナスの『神学大全』の中から卒論のテーマを選びました。卒論に目を通しても私にはよくわかりませんが、二人とも頑張ったと思います。

 教会の正しい教えを学ばなければなりませんが、聖書の解釈も教会の教えに従わなければなりません。自分の解釈で理解してしまうと、それはプロテスタントと同じになります。聖霊の働きで解釈したつもりが、教会の教えとはかけ離れている・・・、この様な事が実際起きています。H神父様のようにマリア様の処女懐胎を否定してしまったり。気をつけなければなりません。

Photo聖トマス・アクィナス