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2013年1月20日 (日)

子供の要理

 今日もおだやかな一日となりました。センター試験を受ける受験生にとっては何よりの恵みの天気ですね。無事に終わりますように、お祈りしています。

 今日は御ミサの後でぜんざいが振る舞われました。息子も美味しいと言って食べていました。本来なら鏡餅を使うのでしょうが、我が家には鏡餅は無いので、普通のお餅を寄付しました。神道では鏡餅に神様がやどるのでしょうか?そのお餅をいただくことにより、特別(無病息災など)な御利益があると信じられているのでしょうか?よくは知りませんが当然今日は「鏡割り」ではなく、ただの「ぜんざいを食べる会」でした。みんなで食べながらおしゃべりをするのは楽しいですね。

 教会学校(日曜学校)が今日から毎週ミサの後で行われることになりました。20分間だけ親も一緒に参加すること、他の行事よりも優先する事などが主任司祭より知らされました。我が家の子供たちは毎週教会から帰った後ですぐに昼食時間までの間、父親が公教要理を教えていました。今は大きくなった子ども達ですが、それぞれに信仰の芽がきちんと伸びているのは夫の教えと聖霊の恵みのおかげだと思い、夫に感謝しています。そしてこの恵みを与えてくださった主に感謝しています。家庭によっては様々な事情でこのようにできない家庭も多いでしょう。ならばなおの事、主任司祭が教えてくださる機会を無駄にしないで、参加するべきでしょう。正しい要理を学ぶことはとても大切だと思います。

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