« 映画「ザ・ライト」 | メイン | 二つのヴァイオリン協奏曲 »

2012年9月 3日 (月)

チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲

 今日は久しぶりに息子とブック・オフへ。中古のCDを見ていると、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲のCDがありました。この曲を初めて聞いたのは私がまだ小学生の頃、母が持っていたレコードでした。母はアイザック・スターンのヴァイオリンが好きで、よくこの曲をかけていました。そのせいか私もこの曲が大好きになりました。大人になった私はアンネ・ゾフィー・ムターのカセットテープを買って聞きました。彼女の力強く若さみなぎる演奏が何とも言えず、何度も聴きました。そして今日、アナスタシア・チェボタリョーワのヴァイオリンのCDにめぐり会いました。スターンはニューヨーク・フィルと、ムターはベルリン・フィルと、そしてチェボタリョーワはロシア・シンフォニーと共演しています。それぞれのオーケストラに特徴があるのと同じようにソリストもそれぞれに違いがあり良さがあります。母の好きだったスターンも良いし、若い頃聴いたムターも良いし、今日のチェボタリョーワも良いし・・・confident

Imagescagbpvj1

アイザック・スターン

Photo_3

アンネ・ゾフィー・ムター

Photo_4
アナスタシア・チェボタリョーワ

 今日は聖グレゴリオ1世教皇教会博士の日でもあります。そう、あのグレゴリオ聖歌を作った方ですね。在位は590年から604年です。グレゴリオ聖歌も美しいです。何年か前にグレゴリオ聖歌が大ヒットしたことがありました。クリスチャンでない人も聴いていました。きっと心が洗われるような安らぎを感じたのだと思います。

 音楽は良いですね。