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2012年7月18日 (水)

喜びの時、悲しみの時

 昨日は色々な事があり、ちょっと興奮してしまいました。朝一番に良い知らせのメールを受け取り、その後には友人から沢山の桃が届き、午後には京都の親戚が突然訪ねてきてくれました。

 良い事ばかりの一日でした。こんな日もあるのですね。涙の日もあれば笑顔の日もある。いつも傍にキリストがいてくださる。詩編(30:6)に「泣きながら夜を過ごす人にも喜びの歌と共に朝を迎えさせてくださる」、またこうも書いてあります。「前からも後ろからもわたしを囲み御手をわたしの上に置いてくださる」(詩編139:5)

 人は苦しい時につい主から離れてしまいそうになります。そんな時に私は詩編のこの箇所を思います。「あなたの重荷を主にゆだねよ 主はあなたを支えてくださる。主に従う者を支え とこしえに動揺しないように計らってくださる」(詩編55:23)

 こんな日には「アヴェマリア」の祈りがぴったりですね。




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